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2010年 9月
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Tuner/出力切り替えといっても、どちらの出力にも差は無く、同じバッファー出力です。
反対側はミュートされます。
これもボードの縁ぎりぎりに置けるように、上面、左側面と手前面にコネクタを集中しています。ボードの右上にも右下にも置きやすいです。
FETベースのディスクリートで組んでいるのですが、このバッファーが熱烈に評価が高く、「とても自然だ」、「解像度が2割方上がった感じ」、「ギターの本来の音が聴けた」など高評価を頂戴しています。
バッファーって地味ですが、在ると無いとで差は歴然です。
Tuner側の出力時にLEDが「赤」に、to Effector側の出力時にLEDが「青」に、点灯するようになっています。
DC駆動のみで電池はご使用になれません。
HighDef Bufferとの差は、Out側のジャンクションがあるかどうかの違いです。